眼科

診療時間

午前
9:00~12:00

外来担当医表

午前

石橋 健

石橋 健

石橋 健

石橋 健

石橋 健

午後

※18時以降月夜見眼科クリニックにて石橋医師の受診が可能です。
詳しくは月夜見眼科クリニックのホームページにてご確認ください。
月夜見眼科クリニック:https://www.tsukiyomi-eye-clinic.com
ページ1番下にリンクあります。

医師紹介

  • 石橋 健

    Ishibashi Takeshi

    出身大学
    東京慈恵会医科大学卒
    資格
    日本眼科学会専門医
    経歴
    1998年 東京大学眼科入局
    1999年 東京厚生年金病院
    2001年 国保旭中央病院
    2003年 公立昭和病院
    2009年 栗原眼科病院
    2010年 行田中央総合病院 眼科開設
    2019年 月夜見眼科クリニック 開院

概要

当科は日帰り白内障手術はもちろん、緑内障手術・硝子体手術やレーザー治療なども行っております。
またメガネ処方も行っていますが、コンタクトレンズの処方は行っておりません。
地域の眼科専門医として些細なことでも目のことでご心配なことなどございましたら、お気軽にご相談ください。


  • 視力低下
  • 目のかすみ
  • 飛蚊症
  • 目やに
  • 充血
  • 目のかゆみ
  • 目の異物感
  • 乾燥感
  • 白内障
  • 緑内障
  • 糖尿病網膜症
  • 網膜静脈閉塞症
  • 網膜裂孔
  • 黄斑前膜
  • 加齢黄斑変性
  • 結膜炎
  • ものもらい
  • ドライアイ

手術件数

2021年度
白内障531
硝子体57
緑内障
(繊維柱帯切開術)
11
その他137
合計736

治療内容

白内障

<白内障について>
60歳を過ぎると、ほとんどの人が白内障になります。初期は無症状ですが、徐々に進行すると、見え方がかすんだり、まぶしく感じて、読書や運転などの日常生活で不便を感じるようになります。目薬では元に戻らないため、手術で治療します。
当院では、白内障の患者さまに対して、まず日常生活で不自由を感じるか、確認しています。
不自由を感じている方には手術をお勧めしていますが、決心がつかない方は手術を行わず、経過観察をします。
(注)急性緑内障発作の危険のある方や、水晶体の支えが弱く手術が難しくなる可能性のある方には、早めに手術をお勧めしています。

<手術について>
・より目に優しい手術を心がけ、原則2.4㎜の切開創から手術を行います。
・局所麻酔で手術を行い、手術時間は約10分程度です。
・乱視が強い方に対応した眼内レンズを選択することもできます。
・チン氏帯脆弱例(水晶体の支えが弱い)、眼内レンズ縫着術にも対応しています。
・原則日帰り手術を行っています。入院希望の場合、1泊2日で対応しています。

(手術前)
・手術前検査(血液検査・心電図検査)を行い、全身状態を確認します。
・手術で使用する眼内レンズを決定する為に、目の大きさ・形を測定します。
・手術3日前から、目の菌を減らすための目薬を使用していただきます。
・入院の方は、手術前日の午後に入院していただきます。
・日帰りの方は、手術当時10:00頃に来院していただきます。

緑内障

<緑内障について>
緑内障とは、眼球の奥にある視神経が萎縮し、視野(見える範囲)が徐々に狭くなる病気です。初期には自覚症状が出ないことが多く、気づいた頃には既に末期状態であることも珍しくありません。
40歳以上の20人に一人は緑内障と言われています。緑内障で狭くなった視野は元通りには戻らないため、できるたけ初期の段階で診断し、治療を開始することが大切です。

<診断方法>
視神経の萎縮の有無・眼圧(目の硬さ)・視野(見える範囲)を総合的に判断して診断します。
OCT(光干渉断層計)を使用することによって、より早期に視神経萎縮を判断することができます。

<治療方針>
緑内障になると、眼圧が上昇して、視神経に過剰な圧力がかかり、視神経が萎縮し、視野が狭くなります。また、眼圧が正常であるにもかかわらず、緑内障になる場合があります。
いずれの場合も、眼圧が低ければ低いほど緑内障の進行を抑えることができるため、目薬を使って目標眼圧まで下げることを目指します。
目薬は3~4種類まで使用することができますが、それでも眼圧が下がらず、視野が悪化する場合は、手術が必要となります。

糖尿病網膜症

<糖尿病網膜症について>
糖尿病になり、血糖値が高い状態が続くと、網膜の毛細血管がダメージを受けて、変形したり詰まってしまいます。毛細血管が詰まった場所には、新生血管が生えます。新生血管はもろいため、目の中で出血を起こしやすくなります。更に病状が進行すると、網膜剥離の原因となる増殖膜が生えてきます。
網膜に新生血管や増殖膜が生えたり、血液循環不全によって網膜がむくむなどの変化を起こすと、視力が低下します。
糖尿病網膜症は、かなり進行するまで自覚症状に出ないこともあるため、目の異常を自覚していなくても、糖尿病の方は、眼科で定期検査を受けることが大切です。

<治療方法>
糖尿病網膜症がある一定の段階まで進んでしまった場合は、進行を止めるためにレーザー治療を行います。
それでも進行が止まらない場合には、硝子体手術を行います。

<網膜の病気 硝子体手術について>
硝子体とは、眼球の中にあるゼリー状の物質で、硝子体が網膜に対して病的に作用することによって、糖尿病網膜症・黄斑前膜・黄斑円孔・網膜剥離・その他眼底出血などの様々な病気を引き起こします。
これらの病気に対して、当院では小さな切開創で手術を行うことができる25Gシステムで手術を行っています。

<硝子体手術の対象となる疾患>
糖尿病網膜症・黄斑前膜・黄斑円孔・網膜剥離・硝子体出血・網膜静脈閉塞症・黄斑浮腫など

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