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外来診療担当医師

  月曜 火曜 水曜 木曜 金曜 土曜
午前 石橋 石橋 石橋 石橋 石橋 石橋/非常勤※
午後 手術日 手術日 手術日 石橋/堀※
※ 金曜(午後)・土曜の堀医師勤務日(下記以外は石橋医師が担当します)
12月1日(金)・8日(金)・15日(金)・16日(土)・22日(金)

※ 午前中の診察は、予約不要です。特殊検査の場合、予約をお願いすることがあります。

治療内容

白内障
<白内障とは>
60歳を過ぎると、ほとんどの人が白内障になります。初期は無症状ですが、徐々に進行すると、見え方がかすんだり、まぶしく感じて、読書や運転などの日常生活で不便を感じるようになります。目薬では元に戻らないため、手術で治療します。
当院では、白内障の患者様に対して、まず日常生活で不自由を感じるか、確認しています。
不自由を感じている方には手術をお勧めしていますが、決心がつかない方は手術を行わず、経過観察をします。
(注)急性緑内障発作の危険のある方や、水晶体の支えが弱く手術が難しくなる可能性のある方には、早めに手術をお勧めしています。

<当院での手術(手術前の準備)>
○ 入院期間は、片目1泊2日、両目で3泊4日です。日帰り手術にも対応していますので、ご希望の方はご相談ください。
○ 手術前に血液検査・尿検査・心電図検査を行い、全身状態を確認します。
○ 手術で使用する眼内レンズを決定する為に、目の大きさ・形を測定します。
○ 手術3日前から、目の菌を減らすための目薬を使用していただきます。
○ 入院の方は、手術前日の午後に入院していただきます。
○ 日帰りの方は、手術当時のお昼頃に来院していただきます。

<手術>
○ より目に優しい手術を心がけ、原則2.4㎜の切開創から手術を行います。
○ 局所麻酔で手術を行い、手術時間は約10分程度です。
○ 乱視が強い方に対応した眼内レンズを選択することもできます。
○ チン氏帯脆弱例(水晶体の支えが弱い)、眼内レンズ縫着術にも対応しています。

緑内障
<緑内障とは>
緑内障とは、眼球の奥にある視神経が萎縮し、視野(見える範囲)が徐々に狭くなる病気です。初期には自覚症状が出ないことが多く、気づいた頃には既に末期状態であることも珍しくありません。
40歳以上の20人に一人は緑内障と言われています。緑内障で狭くなった視野は元通りには戻らないため、できるたけ初期の段階で診断し、治療を開始することが大切です。

<診断方法>
視神経の萎縮の有無・眼圧(目の硬さ)・視野(見える範囲)を総合的に判断して診断します。
OCT(光干渉断層計)を使用することによって、より早期に視神経萎縮を判断することができます。

<治療方針>
緑内障になると、眼圧が上昇して、視神経に過剰な圧力がかかり、視神経が萎縮し、視野が狭くなります。また、眼圧が正常であるにもかかわらず、緑内障になる場合があります。
いずれの場合も、眼圧が低ければ低いほど緑内障の進行を抑えることができるため、目薬を使って目標眼圧まで下げることを目指します。
目薬は3~4種類まで使用することができますが、それでも眼圧が下がらず、視野が悪化する場合は、手術が必要となります。

<手術の方法>
緑内障の種類によって、線維柱帯切開術・線維柱帯切除術・隅角癒着解離術などの術式を選択しています。

糖尿病網膜症
<糖尿病網膜症とは>
糖尿病になり、血糖値が高い状態が続くと、網膜の毛細血管がダメージを受けて、変形したり詰まってしまいます。毛細血管が詰まった場所には、新生血管が生えます。新生血管はもろいため、目の中で出血を起こしやすくなります。更に病状が進行すると、網膜剥離の原因となる増殖膜が生えてきます。
網膜に新生血管や増殖膜が生えたり、血液循環不全によって網膜がむくむなどの変化を起こすと、視力が低下します。
糖尿病網膜症は、かなり進行するまで自覚症状に出ないこともあるため、目の異常を自覚していなくても、糖尿病の方は、眼科で定期検査を受けることが大切です。

<治療方法>
糖尿病網膜症がある一定の段階まで進んでしまった場合は、進行を止めるためにレーザー治療を行います。
それでも進行が止まらない場合には、硝子体手術を行います。

<網膜の病気 硝子体手術について>
硝子体とは、眼球の中にあるゼリー状の物質で、硝子体が網膜に対して病的に作用することによって、糖尿病網膜症・黄斑前膜・黄斑円孔・網膜剥離・その他眼底出血などの様々な病気を引き起こします。
これらの病気に対して、当院では最新機種のコンステレーションを導入し、小さな切開創で手術を行うことができる25Gシステムで手術を行っています。

<硝子体手術の対象となる疾患>
糖尿病網膜症・黄斑前膜・黄斑円孔・網膜剥離・硝子体出血・網膜静脈閉塞症・黄斑浮腫など

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